読売テレビのアナウンサーとして活躍している黒木千晶さん。
『かんさい情報ネットten.』や『そこまで言って委員会NP』などで知られ、2026年10月からは『情報ライブ ミヤネ屋』後枠の新番組でメインMCを務めることも決まっていますね。
そんな黒木千晶さんについて、「どこの大学を卒業したの?」「高校や中学校はどこ?」「学生時代はどんな人だった?」と学歴が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、黒木千晶さんの学歴と学生時代のエピソードをまとめてみましたので、最後まで記事をご覧ください。
黒木千晶の学歴|まとめ
黒木千晶さんの学歴について、現在確認できる情報をまとめると以下のようになります。
- 大学 :青山学院大学(文学部比較芸術学科)
- 高校 :横浜市内の公立高校とする情報
- 中学校:横浜市立並木中学校とする情報
- 小学校:横浜市内の公立小学校と推測
黒木千晶さんの学歴については、読売テレビの公式プロフィールで青山学院大学を卒業したことが公表されていますが、小学校から高校については公表されていません。
情報が公表され次第追記いたしますね。
黒木千晶の学歴|青山学院大学
黒木千晶さんの出身大学は、青山学院大学で学部学科は文学部比較芸術学科です。
青山学院大学によると、比較芸術学科では「美術」「音楽」「演劇映像」という3つの領域を学び、これらを比較しながら芸術について考えることを学びの柱としているようです。
また、1年次から美術・音楽・演劇映像の3分野を幅広く学ぶ授業が用意され、展覧会や演奏会、舞台などを実際に鑑賞する機会も設けられているそうです。

黒木さんは高校時代から演劇に興味を持っていたとされているため、芸術を幅広く学べる比較芸術学科への進学は、学生時代からの興味ともつながっていたと考えられますね!
比較芸術学科では何を学んでいた?
黒木千晶さんは大学時代、古典芸能、特に歌舞伎を専攻して学んでいたそうです。



歌舞伎を専攻したゼミには、歌舞伎役者の中村児太郎さんがいたそうです。
比較芸術学科そのものも、古典や伝統、歴史を基盤にしながら、美術・音楽・演劇映像を横断して芸術を学ぶことを特徴としているそうです。



現在の黒木千晶さんはニュースや社会問題を扱う番組で活躍していますが、大学時代には芸術や古典芸能について専門的に学んでいたというのは興味深いところですね。
また、黒木千晶さんは大学時代に演劇部に所属し、課外活動として舞台に出演するなど、演じることへの興味も持ち続けていたようです。
イギリスへの短期留学
黒木千晶さんは、大学時代にイギリスへ3か月間の短期留学をされています。
しかし、「語学力はあがらなかった」そうです。



語学力が上がらなかったことを素直に語る、気取らない人柄も人気の理由かもしれませんね!
アルバイト経験
黒木千晶さんは、大学時代にスーパーやパン屋でアルバイトをされていたそうです。
黒木千晶さんは、特技を「レジ打ち」と語っており、当時は1年勤めていたスーパーでレジの打ち間違いがなかったことから、「ミス0円」というニックネームで呼ばれてたそうです!
日本テレビのイベントコンパニオンも経験
黒木千晶さんは大学2年生の時に、日本テレビイベントコンパニオン30期生として活動をされています。
イベントコンパニオンは、ステージアシスタント、テレビ番組アシスタント、イベント受付・司会、場内アナウンスなどを経験できるため、アナウンサーの登竜門とも言われています。
また黒木千晶さんは、テレビ朝日アスクというアナウンススクールにも通われたそうです。
黒木千晶の学歴|高校時代は野球部のマネージャー!
黒木千晶さんの高校名については、読売テレビ公式プロフィールなどで確認できる情報がなく、横浜市内の公立高校とする情報があるものの、学校名は明らかになっていません。
黒木千晶さんの家族は野球一家だったそうで、野球部で1年だけマネージャーを務めていたそうです。



大阪に移住されていますが、出身地が横浜のため、好きな野球チームは「横浜DeNAベイスターズ」だそうです!
演劇に興味を持ち始めた高校時代
黒木千晶さんは、高校時代に演劇をはじめ、学校の長期休暇に舞台に出演されるようになったそうです。
黒木千晶さんは、セリフを覚えて表現することが楽しく、「将来これが仕事になったらいい」と考えるようになったそうです。



この経験が大学選びに影響したんですね!
黒木千晶の学歴|中学時代はソフトボール部
黒木千晶さんの出身中学校については、複数の情報から横浜市立並木中学校が有力とされています。
黒木千晶さんは、中学時代にソフトボール部に所属されていたそうです。
しかし、黒木千晶さんは運動があまり得意ではないとの情報もあり、32歳の時にある番組で健康年齢を測定したところ、総合的な健康年齢は51歳という結果になったようです。
部活ではポジションはファーストだったそうですが、後輩がレギュラーでずっと補欠だったことを「かんさい情報ネットten.」で話されていました。



黒木千晶さんは、身長が165㎝と以外に高いので、運動ができそうなイメージがありますね!
役者に憧れた中学時代
黒木千晶さんは、小学生の頃にみたドラマの影響で役者に憧れを持ったそうです。
中学時代には、俳優養成所にも通い、オーディションを数十回受けたそうですが、どれも不合格だったそうです。
黒木千晶の学歴|横浜市内の公立小学校と推測
黒木千晶さんの出身小学校は公表されておらず、横浜市内の公立小学校と推測されています。
出身中学校が横浜市立並木中学校という情報から考えると、横浜市立並木中央小学校または横浜市立並木第四小学校が有力候補となります。
黒木千晶の学歴|演劇からアナウンサーへ!
黒木千晶さんは、中学時代に役者に憧れを持ち、高校で演劇を始め大学でも演劇部に所属されています。
しかし、将来の進路について悩まれた時期があったそうで、その時に俳優岸谷五朗さん、寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」の大冒険劇「海盗セブン」を観劇し、アナウンサーの道を選ぶこととなったそうです。
「エンタメの壮大なパワーを見て、エンタメから離れて、生きていけないなって。それでアナウンサーの道を選ぶことになった」。こう声を震わせて打ち明け、「本当に、地球ゴージャスがなかったら、いまの自分はないので…」
日韓スポーツ
黒木千晶さんは、大学卒業後の2016年、読売テレビへ入社されました。



学生時代に経験してきた「表現すること」「人に伝えること」を活かせる仕事に就いたんですね!
まとめ
今回は、黒木千晶さんの学歴と学生時代について紹介しました。
黒木さんは神奈川県出身で、高校や中学校については学校名を確定できる公式情報が少ないものの、学生時代にはソフトボール部や野球部のマネージャーを経験したとされています。
その後、青山学院大学文学部比較芸術学科へ進学。
大学では芸術について学び、演劇部や舞台活動なども経験しました。
さらにテレビ朝日アスクに通い、日本テレビイベントコンパニオンとして活動するなど、大学時代からアナウンサーになるための経験を積んでいます。
2016年に読売テレビへ入社してからは、『かんさい情報ネットten.』や『そこまで言って委員会NP』などで活躍。
そして2026年10月からは、全国ネットの新番組でメインMCを務めることが決まっています。
これまでの経験を生かし、全国ネットの番組でどのようなMCを見せてくれるのか、今後の活躍にも注目したいですね。
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。









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