スパイス料理研究家でタレントとしても活躍している印度カリー子さん。
スパイス初心者のための専門店である「香林館」の代表取締役でもあります。
実はJAPAN MENSA(メンサ)会員でもあるようです。
この記事では、そんな印度カリー子さんの出身高校や大学についてまとめてみましたので、最後まで記事をご覧ください。
印度カリー子はメンサ会員!
印度カリー子さんは、ご自身のオフィシャルサイトでメンサ会員であることを公表しています。
2019年3月 早稲田大学先進理工学部応用物理学科 卒業
2021年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科 修了。JAPAN MENSA会員。1996年11月生まれ、仙台出身。
MENSA試験の前日と直前にもスパイスカレーを食べ、合格したこともインタビューで公表しています。
「mensaの試験の前日と直前にもスパイスカレーをめっちゃ食べて受かったので、カレーのおかげかもしれません(笑)」とのこと。
引用:メシ通 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/cocolo/19-00263

テスト直前は「軽食」や消化のよいもの食べる方が多いと思いますが、刺激のあるカレーを食べるとは、それほどカレーが好きなんですね!



ちなみにMENSA会員は、全人口の上位2%のIQを持つ人が入会できる国際的な団体です。日本には約4,700人の会員がいるようです。
印度カリー子の出身大学は?
印度カリー子さんの出身大学は、早稲田大学で学部・学科は先進理工学部応用物理学科です。
印度カリー子さんは、早稲田大学1年生の時にお姉さんのためにスパイスカレーを作ったことがきっかけで、スパイスの魅力に取り憑かれたそうです。
大学2年生から「印度カリー子」としてブログを始め、大学3年生のときに自ら企画したスパイスセットをネット販売し、300個を完売させたことが起業家への道につながったようです。



ネット販売では、「製造元」となってくれる企業が見つからず、苦労されたそうですが、地元宮城県の「はらから福祉会」が製造元となってくれたようです。
東京大学大学院へ進学!
印度カリー子さんは早稲田大学を卒業後、東京大学大学院農学生命科学研究科に進学されています。
ここでは、食品科学を専攻しスパイスと肥満の関係について研究をされたようです。
印度カリー子の出身高校は?
印度カリー子さんの出身高校は、宮城県仙台市にある仙台第二高等学校です。
仙台第二高等学校は偏差値72を誇る名門校で、印度カリー子さんは在学中に「数学オリンピック」に出場し、全国大会まで進出されています。



印度カリー子さんは、小さい頃から「数」が大好きで、他の習い事よりもそろばんに夢中だったそうです。
また印度カリー子さんは、100年の伝統のある應援團(応援団)に入部され3年間そこに青春を注いだそうです。
週に6~7回の練習があり、運動部の試合があれば応援にかけつけていたそうです。



運動部の試合が土日にあることが多く、休みの日がなかったそうですが、勉強も並行してこなしていたのはすごいですね!
印度カリー子の出身中学は?
印度カリー子さんの出身中学校は、宮城教育大学付属中学校です。
印度カリー子さんは陸上部に所属し、中長距離の800mで仙台市大会に出場されています。
中学校へは「仙山線」という電車で通学されていたそうですが、寝坊が多くて毎朝遅刻ギリギリだったそうです。
「仙山線」は、夏になると熊や鹿との衝突、秋は積もった落ち葉、冬は大雪で運行が遅れることも多かったそうで、「遅延証明」を握りしめて学校に行くこともよくあったそうです。
また、中学校時代はいつもお腹が空いていて、北仙台駅前のキッチンカーで買い食いをすることもあったそうですが、先生に見つかって怒られたこともあるそうです。
印度カリー子の出身小学校は?
印度カリー子さんの出身小学校は、仙台市立中山小学校です。
印度カリー子さんは、小学校3年生の頃からそろばん塾に通っていたそうで、学校の宿題が終わったらそろばんの練習帳を進めるほど、そろばんに夢中になっていたそうです。
そろばんの経験から3桁×3桁くらいの暗算ができるようになり、大学受験や現在のスパイスショップの経営にも役立っていると語っています。
また印度カリー子さんは、地域の中山商店街にあるオムライス専門店の「オムライス弁当」というメニューがお気に入りだったそうです。



このころはまだカレーには目覚めていなかったんですね!
まとめ
印度カリー子さんがメンサ会員であることと、小学校から大学までの情報をまとめてみました。
小学校から「数」が好きだったことから、中学校の数学オリンピック出場、名門高校入学、早稲田大学入学、メンサ会員と印度カリー子さんの頭の良さがわかりましたね。
大学時代から起業され、現在は会社の経営やレシピ本の執筆など、これからの活躍が楽しみですね。
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。
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